理学療法士

一般患者向け

リーチ動作を変える視点:「足を見よ」

今日のテーマはリーチ動作です。リーチがうまくできない患者さんを前にしたとき、皆さんはどこを見ていますか?多くのセラピストは「上肢の動き」に注目するかもしれません。しかし実際、リーチがスムーズでない時ほど確認してほしいのは“足”です。 ...
中堅・管理職の悩み解決

【実録】私が「大量離職」で失ったものと得たもの。共感を「治療(システム修正)」に変える技術

【2026年1月25日 追記:この記事は「デバッグ(修正)」済みです】 立ち上げや新しいプロジェクトに携わるとき、私たちは「成功させるぞ」という気持ちで胸を躍らせます。 しかしその裏で、ついてくるスタッフたちは不安や戸惑いを抱...
一般患者向け

脳卒中片麻痺で麻痺側の足が引っかかる理由と、立脚期からのアプローチ

脳卒中片麻痺の患者さんの歩行をみていると、「麻痺足が引っかかる」「つまずきやすい」という訴えは非常に多く耳にします。その結果として、麻痺足を大きくぶん回したり、高く持ち上げたりしながら歩かざるを得ない方も少なくありません。 臨床の現...
一般患者向け

体幹についてのよくある勘違いと、本質的な考え方

今日は「体幹」について、多くの方が持っている誤解をテーマに話をしていこうと思います。私たちが日々対象としている脳卒中・片麻痺の患者さんをはじめ、さまざまな疾患の中でよく問題として挙げられるのが「体幹筋の安定性の低下」や「筋緊張の低下」です...
中堅・管理職の悩み解決

苦手な部下とは「話すな」、ただ「接触せよ」。離職率を激減させたザイアンス効果のマネジメント

この記事は2026年3月29日デバッグ済みです。 なぜ、人は忙しくなると「話すこと」を忘れてしまうのでしょう。 そして気づいた時には、職場の空気が冷え、信頼が崩れかけている。 私がその意味を痛感したのは、回復期病棟の立ち上げに...
マネジメント

「自立させたいPT」vs「転倒させたくないNs」。永遠の対立を終わらせる『魔法の問いかけ』

この記事は2026年2月5日デバッグ済みです 現場の永遠の課題「正義の衝突」 現場の中間管理職として働いていると、避けては通れない「職種間の意見対立」があります。 先日も、私の職場でこんな「あるある」な衝突がありました。 ...
仕事効率化

理学療法士がMacBookを使ったほうがいい理由 — MacBook Air M2で人生が変わった話

今日は、理学療法士がMacBookを使ったほうがいい理由についてお話しします。 私が使っているのはMacBook Air M2モデルです。少々、昔のモデルになりますが、本当に「人生が変わった」と言っていいほど影響がありました。正直、...
中堅・管理職の悩み解決

朝ランのススメ ー7ヶ月経過して感じた心と体への効果についてー

朝ランを始めて気づいた「心」と「体」の変化 ― 40代・中間管理職のリアルな継続記録 ― 今日は、私が朝のランニングを始めた理由と、その結果どう変わったかについて書いてみたいと思います。 私は現在40歳前半、いわゆる中間...
一般患者向け

小脳梗塞による体幹失調と視覚—「目」と「首」の再教育がもたらした変化

今回ご紹介するのは、小脳梗塞を発症した70歳男性のリハビリテーション症例です。担当スタッフと一緒にケーススタディとして関わり、評価から治療、経過を通して多くの学びが得られました。主な症状は小脳性失調で、身体の動きが全体的に粗大であり、協調...
問題解決能力の高め方

徒手的誘導で「変化を起こす」ための3つの視点 ― 関節・筋・皮膚を探り分ける

動かない場所を見つけたら何をする? 前回は「動きすぎているところ」と「動かなすぎているところ」を見つけることの大切さについてお話ししました。では、その場所を見つけた後に私たちはどうやって“変化”を加えていけばいいのでしょうか...
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