若手PT

マネジメント

数々のシッパイからの脱却と、今の生活スタイル

かつての私は、完璧主義と責任感に押しつぶされるような日々を送っていました。管理職として次々と舞い込むタスクに追われ、眠れぬ夜を過ごすことも珍しくありませんでした。しかし、時間の使い方を根底から見直して以来、不思議と不眠は一切なくなりました...
一般患者向け

リーチ動作を変える視点:「足を見よ」

今日のテーマはリーチ動作です。リーチがうまくできない患者さんを前にしたとき、皆さんはどこを見ていますか?多くのセラピストは「上肢の動き」に注目するかもしれません。しかし実際、リーチがスムーズでない時ほど確認してほしいのは“足”です。 ...
一般患者向け

脳卒中片麻痺で麻痺側の足が引っかかる理由と、立脚期からのアプローチ

脳卒中片麻痺の患者さんの歩行をみていると、「麻痺足が引っかかる」「つまずきやすい」という訴えは非常に多く耳にします。その結果として、麻痺足を大きくぶん回したり、高く持ち上げたりしながら歩かざるを得ない方も少なくありません。 臨床の現...
一般患者向け

体幹についてのよくある勘違いと、本質的な考え方

今日は「体幹」について、多くの方が持っている誤解をテーマに話をしていこうと思います。私たちが日々対象としている脳卒中・片麻痺の患者さんをはじめ、さまざまな疾患の中でよく問題として挙げられるのが「体幹筋の安定性の低下」や「筋緊張の低下」です...
マネジメント

「自立させたいPT」vs「転倒させたくないNs」。永遠の対立を終わらせる『魔法の問いかけ』

この記事は2026年2月5日デバッグ済みです 現場の永遠の課題「正義の衝突」 現場の中間管理職として働いていると、避けては通れない「職種間の意見対立」があります。 先日も、私の職場でこんな「あるある」な衝突がありました。 ...
一般患者向け

小脳梗塞による体幹失調と視覚—「目」と「首」の再教育がもたらした変化

今回ご紹介するのは、小脳梗塞を発症した70歳男性のリハビリテーション症例です。担当スタッフと一緒にケーススタディとして関わり、評価から治療、経過を通して多くの学びが得られました。主な症状は小脳性失調で、身体の動きが全体的に粗大であり、協調...
マネジメント

自己肯定感を下げている人の本当の理由

 リハビリ職が70人を超えた回リハ病院ともなると、スタッフの中には精神的に病んで職場に来られなくなるスタッフも少なくはありません。働き方改革の影響もあり、スタッフの業務負担は10年ほど前に比べるとかなり少なくなりました。そのおかげで改革前...
中堅・管理職の悩み解決

「癒やし」では解決しない理学療法士のマネジメント:かつての私の「致命的バグ」を解剖

子供の育児中にEテレで流れていたある番組が、管理職としての自分のスキルを確実に上げてくれました。すぐ身につくものではありませんが、普段からこの物事の考え方を実践して鍛えることが、自分の発言の説得力や問題解決能力を格段に引き上げてくれます。
一般患者向け

理学療法士の考える立ち上がり動作について(屈曲相編)

今回は、理学療法士向けに少し専門的な話をしようと思います。専門的とは言いましたが理学療法士を目指す養成校の学生も若手の理学療法士も、または脳卒中や関節疾患を患って椅子から立つことに苦労を感じる方々にも役立つ内容にしたいので、できるだけ専門...
マネジメント

不眠症で壊れた私が『真面目な自分』を捨てた話〜精神科医より効いた、たった一つの仕事術〜

仕事のストレスで熟睡できない、不眠症を抱えている管理職への渾身の処方箋を書きました。ぜひ医療従事者だけでなく、ストレスに悩まされる全ての人に届いてほしい。
タイトルとURLをコピーしました