【番外編】「狙った女性」と付き合うための戦略―マドンナに告白された僕が40年かけて辿り着いた、3つの本質的な回答

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今日は少し番外編です。 堅苦しい組織論は抜きにして、個人的に40年以上生きてきた中で、30年ぐらいは「モテたい」と切実に願って生きてきた私の、泥臭い成功哲学をお伝えしたいと思います。

正直に言います。僕は決して「イケメン」ではありません。 鏡を見れば、顔がかっこいいとは到底思えません。唯一、身長がそこそこあってスタイルがいいとは言われるけれど、ビジュアルで勝負できるタイプでは全くありません。

しかし、自慢させていただけるなら……「自分が本気でいいなと思った女性」とは、なんやかんやで高い確率でお付き合いをしてきたという自負があります。

なぜ、それほど格好良くもない僕がいけたのか。その原体験となった、高校時代の「事件」からお話しします。

■ 凡人が「学級のマドンナ」を陥落させた理由

高校生の頃、学年1のマドンナ的存在から突然告白されました。 まさに青天の霹靂でした。周りのイケメンや部活のエースたちからは、羨ましがられると同時に「なんであいつが?」と不思議がられました。僕自身も「なんで俺なんだろう」とずっと振り返ってきました。

一つ、確信を持って言えるのは、僕が「圧倒的に人とズレていた」ことです。

人が持っていない流行りじゃないバッグを使い、冬になると必ずおばあちゃんが舐めるような飴を買って舐めて、メジャーじゃないバンドの曲を聴く。これは性格もありますが俗にいう「リア充」たちが好むような話題には馴染めず、端々に独自の考え方を混ぜて話すタイプの人間でした。

明るいけれど、どこか人と違うエッセンスを付け足している。 今振り返るとその「ズレ」こそが、無意識のうちに他人の記憶に深く残り、注目を集めるスイッチになっていたのかもしれません。これこそが、僕が辿り着いた「個」としての戦い方の始まりでした。

そこから40年。意中の人と付き合う確率を極限まで高めるための「最大公約数」として、3つの方法に辿り着きました。


1. 「自分はいい男だ」と脳を錯覚させるマインドセット

まず絶対にオススメする一つ目です。「自分はいい男であり、彼女にふさわしい男だ」という強烈な自負を持つことです。

好きな人の前では、誰だって臆病になります。振られたらどうしようとマイナスに考えがちです。でも、その弱気がお付き合いできる確率を大きく下げてしまうんです。 馴れ馴れしくするのではなく、「いずれ付き合うことになるだろう」というくらいの余裕を持って堂々と振る舞うこと。会ってからではなく直接接する前に自分に強く暗示をかけてください。

「俺はめっちゃいい男だ。そんじょそこらの男とは全然違う。そんな俺が付き合えないわけがない」

そうすると、脳が錯覚して行動が変わります。ドキドキしておどおどしていると見逃してしまう「相手が出しているサイン」や「悩み」に、シャキッと構えているからこそ気づけるようになる。 以前の記事でも話しましたが、女性は不安を感じやすい生き物です。「この人なら不安を取り除いてくれる」という安心感は、DNAレベルですり込まれた「モテ」の本質なんです。

💡女性は男性の約4倍の不安?気になる方はこちらの記事

2. 読書で「脳の栄養」を摂り、行間を読む想像力を養う

読書は、やっておいて絶対に損はありません。漫画でもエッセイでも何でもいい。 一般的に読書はいいと言われていますが、改めて自分なりに読書がいいと言われる理由を考えてみました。熟考した結果、一番の理由は、「字」から想像力を膨らませる訓練になるからだと考えます。

文字の連なりから、見えない世界を想像する。その力がある人は、現実でも「後々起こるであろうこと」を予測でき、相手の心理という「行間」を読む力が備わるのかもしれません。

ただし、絶対に知識はひけらかさない。なんとなくですが知識をひけらかす男に惹かれる女性は割合が少ない気がします笑。知識は出し入れするものではなく、自分に「纏(まと)わせる」もの。 読書は食事と同じです。すぐに筋肉ムキムキにはならないけれど、毎日いい食事をして体が健康になるように、文字という栄養を与えて「脳を健康的」にしていく。その健康な脳から溢れる言動を、人は「知性」と呼びます。

3. 「本能」に妥協せず、自分が美しいと思う人だけに挑む

これが最後にして、最も大事なことかもしれません。 「妥協しない」ということです。

綺麗な人と付き合いたいなら、自分が本当に「綺麗だ」と思う人にだけアタックすればいい。 他人の軸ではなく、自分の本能や感覚を研ぎ澄まして「あ、この人めっちゃいいな」と感じたサインを信じる。

「自分のことを好きでいてくれるから」という理由で選ぶのは、あまり良い結果を生みません。惰性で付き合われる女性の身にもなってみてください。失礼極まりないでしょう。 100点満点の人間なんていないけれど、自分の心が動いた相手に本気でぶつかる。その誠実な執着こそが、相手を動かす唯一のエネルギーになります。


【最後に】

正直、これらは今日明日で結果が出る魔法ではありません。 でも、マインドを整え、内面を嗜(たしな)み、本気で向き合う。この土台の上に「優しさ」や「面白さ」を少しずつ積み重ねていけば、意中の人を落とせる確率は、間違いなく跳ね上がります。個人的には「面白さ」って話術とかではなく、自分の言葉で自分を表現できる人の話は全部面白いと感じます。

女性読者が見たら引いてしまうかもしれないけれど、これは僕なりの「いい男としての嗜み」です。

妥協せず、本音で、本気で好きな人にだけアタックする。 そんな男が一人でも増えたら、世の中はもっと面白くなると思いませんか?

以上、たまにはこんな息抜きも。番外編でした。

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