理学療法の進め方

理学療法の進め方

第1章 理学療法評価の第一歩、【全体像/第一印象】の把握とその深化

1. はじめに:なぜ「全体像の把握」が重要なのか 理学療法の臨床現場に足を踏み入れたばかりの頃、私たちはつい「目に見える数字」を追い求めてしまいます。「膝の屈曲のROMが5度改善した」「MMTが3から4になった」……。これらは確かに...
マネジメント

リハビリの目標設定で迷わない!患者さんも自分も幸せにする「SMART理論」活用術

1. はじめに:なぜ私たちは「目標設定」に頭を抱えるのか? 医療や介護の現場で働いていると、必ずと言っていいほどぶつかる壁があります。それが「目標設定」です。 「リハビリ計画書の目標の欄に何て書こう…」「患者さんに『良くなりた...
一般患者向け

理学療法士の考える立ち上がり動作について(屈曲相編)

今回は、理学療法士向けに少し専門的な話をしようと思います。専門的とは言いましたが理学療法士を目指す養成校の学生も若手の理学療法士も、または脳卒中や関節疾患を患って椅子から立つことに苦労を感じる方々にも役立つ内容にしたいので、できるだけ専門...
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