動作分析

その他

第4章 仮説検証編:本質を見抜く“ひと手間”の思考法

リハビリの現場では、患者様一人ひとりの動きを見て「何が問題なのか」を探ることが、改善への第一歩になります。しかし、観察だけでは見えてこない本質的な原因があります。今日は、その「観察の次」に行うべき重要なステップ―“仮説検証”についてお話し...
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第3章 動作観察の深掘り─「なぜ」うまくいかないのかを見極める

前回、動作分析の基本である「どのフェーズで動作がうまくいかないのか」という点について整理しました。今回はその次のステップ─つまり「なぜそのフェーズでつまずいてしまうのか」を掘り下げていきます。若手セラピストが臨床で最も迷いやすいのが、この...
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第2章 動作分析の臨床応用:フェーズ分けと問題点の特定

1.動作分析の重要性:全体像から詳細へ 前章では、患者を包括的に理解するための「全体像の把握」の重要性について触れました。カルテ情報や画像所見、医学的背景だけでなく、身体的・心理的状態を多面的に捉えることが、効果的なリハビリテーショ...
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第1章 理学療法評価の第一歩、【全体像/第一印象】の把握とその深化

1. はじめに:なぜ「全体像の把握」が重要なのか 理学療法の臨床現場に足を踏み入れたばかりの頃、私たちはつい「目に見える数字」を追い求めてしまいます。「膝の屈曲のROMが5度改善した」「MMTが3から4になった」……。これらは確かに...
体のデバッグ

理学療法士の考える立ち上がり動作について(屈曲相編)

今回は、理学療法士向けに少し専門的な話をしようと思います。専門的とは言いましたが理学療法士を目指す養成校の学生も若手の理学療法士も、または脳卒中や関節疾患を患って椅子から立つことに苦労を感じる方々にも役立つ内容にしたいので、できるだけ専門...
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